2016年02月29日

練馬区立リサイクリングセンター2月の省エネ月間に参加

2月の省エネ月間に合わせ、春日町リサイクルセンター作って遊んで省エネ 体験イベントが開催されました。
先ずは、暮らしの省エネ川柳から「気が付けば、エコの達人、年金者」「ケチじゃない、地球のためと見えを切り」
省エネ体験では、特別イベント“自転車発電に挑戦! 自転車のこぐ力で発電してみよう”にEVFの人力自転車発電機が参加しました。

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この企画を担当されました、練馬区立リサイクルセンターの西國さまから次のメセージをいただきました。
<西國さまからのメッセージ>
大変お世話になっております。おかげ様で、省エネ月間を盛り上げる事ができました。改めて発電装置を手作りで作っていただいたり、期間中修理にお越しいただいたり、技術的なサポートも何度もいただきました。心よりお礼申し上げます。展示中は、大人は発電の仕組みや、皆様活動に興味をもたれて、質問を受けました。こども達には、発電記録証を渡し、最高記録を随時発表すると、記録更新するために何度もリピートするこども達がほとんどでした。こども向けにEVF様の省エネ活動を要約したものを貼りだし、少しでも電気(エネルギー)の大切さを理解していただけるようにしました。期間中(土曜日、日曜日の午後と21日(イベント開催日)は終日)の発電人数は95名でした。誠にありがとうございました。
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また、EVFの再生自転車に発電機を取り付けた、人力自転車発電機はリサイクルセンターからの提唱、「3R」から「5R」: に合致しています。
Reduce:ゴミにしない。買い物の回数を減らし、買い物リストのメモをもって
Refuse:ゴミになるものをもらわない。カバーはいりません
Reuse:そのまま使えるものがたくさん。リユース食器
Repair:修理し、大切に使いましょう。パンク修理など
Recycle:素材別に分別すれば、有効な資源に 鍋・釜など回収
なお、一般家庭においても、「無理な省エネ、節電」から「創エネ」、「畜エネ」、「省エネ」の組合せにより、賢くエネルギーを利用する「エネルギーマネジメント」へと、省エネ行動を進化させることが求められています。

EVF小エネプロジェクトからの追記)
今回の人力自転車発電機はイベント用ではなく、海外での無電化村用途に開発されたもので、イベント用としては物足らないところが多少あります。ただ今、イベント専用の人力自転車発電機を開発中で、これがイベント用としてデビューしましたら、イベントの面白みも増すでしょう。さらには、省エネ体験イベントのみならず、避難所での人々の運動不足の解消と遊び心で心を癒すツールとしても展開し行きたいと考えています。
posted by 小規模発電事業 at 11:26| Comment(0) | 日記

2016年01月15日

エコプロ展出展報告


EVFは例年通りエコプロダクツ2015に出展しました。
展示会は2015年12月10日(木)から12日(土)まで3日間、東京ビッグサイトで開催されました。

今回の展示は三つ。

shoene01151.jpg一つ目は自転車を再生し、ハブダイナモをパワーアップして取り付け、ペダルを漕いで発電する。
目的は明りのない村々へ明りを灯すこと。マタニティハウスでは暗闇の中でのお産もこれで安心を期待できるし、モバイルへの充電もできます。
今回は、残念ながら発電システムにトラブルが出て皆さんに強くアピールすることができませんでした。次回は名誉挽回を計らねばなりません。

shoene01152.jpg二つ目は「ころころプロジェクト」と名づけたどんぐりを育てる事業を紹介しました。被災地で拾ったどんぐりを発芽させ、苗にして被災地で植林するプロジェクトです。展示会ではブースを訪れる人に呼びかけ、21組ほどの里親をキャッチしました。今年春以降、福島で植林する予定です。

三つ目は協賛企業の日本エレクトライク社が三輪電気自動車を披露しました。
昨年6月型式認定を取得したことが大きく報道されたせいか、具体的な質問も多く、実際に公道を走ることができる点が沢山の関心を呼んだようです。
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2015年11月03日

エコピックニック2015に参加

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自転車こいで、お肉をGET

品川区商店街連合会主催のエコピックニック2015に参加(11月/3日)  

今回の出前出店は品川区商店街連合会事務局からの「 当会で主催している少年サッカー大会にあわせて環境啓蒙のイベント・エコピクニック2015を企画しているが、そのなかで、当日参加しているサッカー少年に自転車から発電する体験ができないか」との話からイベントは始まりました。

当日の品川区商連エコカップ
品川区少年サッカー連盟の子供達16チームが競い合う大会です。
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地球にやさしい環境運動推進事業
今年もやりますエコピックニック2015
冬の節電に向けた準備はできていますか・・・・・・・・
今年のテーマは「発電」
人力でどのくらい発電できるかを体験する「発電ブース」をめぐってみましょう !
      
人力発電コーナー
ペダルを漕いで発電しよう。最高記録を出したお子様には「お肉詰め合わせ」5,000円相当を進呈、さらに参加者には認定証を進呈
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お肉獲得を目指してさあ競争だ !
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子供達も大変喜んでくれて大変良い企画でした !
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  天気も良くて大賑わいで、ランチをとる暇もなく、大忙しでしたが、4時間で予定の 100名の子供たちに、自転車を漕ぐと電気ができるけど、「チョイと疲れたなあ」を  体験してもらいました。

     
posted by 小規模発電事業 at 22:23| Comment(0) | 日記