2022年06月25日

すみだ環境フェア2022に出展

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コロナ禍で3年開催できなかった体験型イベントのすみだ環境フェアに出展しました。
久し振りに、つながる皆さんと直接お会いして、人力発電自転車を通して楽しみました。
「すみだ環境フェア2022」のテーマは「楽しもう♪来て!見て!発見!私にできるSDGs」でした。
3年ぶりに開催した「すみだ環境フェア2022」は規模を少し縮小しての開催でしたが、EVFブースも盛況のうちに終えることが出来ました。

今回はコロナ禍の中の体験イベントなので、感染症対策の面からも接触することを避けるため、システム構成を変え、発電計測をせずに、数値を競うイベントではなく、ランプの光の強さを競う体験にして、少人数で対応しました。
なお、長らく全く動かしていないこともあり、一週間かけての汚れ、錆落としや、安全確保の面からは、タイヤの劣化が見られましたので2本とも交換しました。
また、会場への搬送は墨田区職員の方にしていただきました。

自転車利用人力発電の自転車発電体験の認定証は従来のデジタル表記ではなく100w級、200w級、300w級の3段階にクラス分け標示で実施しました。
漕ぐ力のいる300w級を達成した方が、想定以上の40人を超えました。
手回し発電体験の認定証は「頑張りましたね」の表示にして児童体験者全員にお渡ししました。手回し発電では大きなハンドルを回しLED照明を灯すことを最初にトライしてもらい、次に小さなハンドルを回して、LED照明を灯すとともに、大きなハンドルも回転させるシステムで、ふしぎだなと思える体験をしていただきました。

また、アフリカのザンビア共和国で稼働中の自転車利用人力発電機の試作車では、ブースに立ち寄られた方に試乗してもらい60w相当のLED照明2個の点灯が軽く漕ぐだけで灯すことが出来る確認と ザンビアではバッテリによる蓄電で夜の照明と携帯電話への充電に役立っている仕組みについて紹介しました。
6/25と6/26 の2日間当日は異常とも言える猛暑につつまれ、真夏のような気温を記録しての開催でしたが、体験者は延べ194名、ブース来訪者は延べ600名ほどでした。
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posted by 小規模発電事業 at 16:00| 日記

2019年11月23日

板橋区エコライフフェア秋に出展

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・今年で3回目の出・今年で2回目の出典となるエコポリスセンター主催のエコライフフェア秋(11/23)に参加しました。
・このイベントでは“身近な環境について考えよう”をテーマに身近の環境に関して学べる展示、自然に触れられるブース、子供向けの工作など、楽しく学んで、体験できるイベントがありました。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝えました。ザンビア向け発電自転車についてはその中で紹介しました。
・人力発電自転車による体験型イベントでは自転車発電に挑戦してもらいました。
・手回し発電では、1歳半位のお子さんは手先を器用に動かし、お父さんのしぐさを真似して上手に発電していました。
・30秒間平均発電量のトップ記録者は元バスケットボールの選手の方でした。
・自転車発電では84歳の女性にも漕いでもらい体力が年齢相応のものであることを確認していただきました。
・今回も、私たちのプログラムは1歳から84歳の多世代に対応できることを確認できました。
・当日はあいにくの雨で参加者も少なかったですが無事終了することができました。
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    お父さんに抱っこされ発電          いい調子頑張って
posted by 小規模発電事業 at 09:57| 日記

2019年11月17日

練馬区春日町リサイクルセンターまつり2019に出展

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・今年で3回目の出典となる練馬区春日町リサイクルセンター主催のセンターまつり
(11/17)に参加しました。
・センターまつりは、近隣地域の皆様との交流を通して、環境保護に対する意識を高め、個人個人が環境問題についてグローバルな視点で考え、地域で行動する目的で開催されています。
・今回のまつりにはエコ工作・体験のコーナーがありました。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示でEVFの活動の様子を伝えました。
・人力発電自転車による体験型イベントでは、やる気はあるが自転車のペダルに届かない年長児は力いっぱい手回しハンドルを回しながら発行ダイオードを点灯させていました。
・30秒間平均発電量の記録の上位者の一人は短距離走者のスポーツマンでした。
・自転車発電では86歳の女性にも漕いでもらい体力が年齢相応以上のものであることを確認していただきました。
・30秒間自転車を漕いで電気を得ることは大変であることを体験してもらうことができました。
・また、ザンビア用に開発した人力発電自転車を漕いでもらい軽く漕ぐだけで点灯ができることも体験してもらいました。特にこの自転車では電気を“つくる、ためる、つかう”についての実践を紹介できました。
・こども向けの工作ブースが多い中、このコーナーでは大人から幼児まで体験できたので、家族みんなで楽しむことができて、大人の方にも喜んでもらいました。
・当日は天候も良好で盛況で安全に終了することができました。
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   EVFの活動に見入る夫婦          おばあちゃん一生懸命
 
posted by 小規模発電事業 at 17:00| 日記