2019年10月20日

村山デエダラまつり(10/19・20)に出展

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・今年で3回目の出展となる武蔵村山市主催の村山デエダラまつり(10/19・20)に参加しました。
・今年度のテーマは「新しい”武蔵村山”の創造―令和に響け、デエダラ囃子―」です。
・このイベントは、「“見る”まつりから“参加する”まつりへ」をスローガンに、平成18年から毎年開催し、今年で14回になります。市民の皆さんが主役になって、デエダラポッチとともに武蔵村山市の魅力や文化、そして活力と元気を発信し、参加する市民まつりです。今年は、デエダラ市民パレードとしてデエダラポッチをモチーフした山車と他に5台の山車が市内運行するお祭りでもあります。
・環境フェスタブースのEVFコーナーでは、1枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。

・今回は表示部に工夫を凝らしました。小さいピーク電力から大きいピーク電力までを24通りに仕分けした表示板を設けました。

・初日は雨上がりでしたが、参加者は100名を超え、発電認定証を獲得した人は、86名でした。
二日目は天気に恵まれ105wを記録した80歳を超える方も含め、発電認定証を獲得した人は、146名でした。
・参加者の構成は、大人の女性が少なく、子供(男・女)と大人(男)がほぼ同数でした。
・瞬時の最高値は650Wでした。

・今回は子供から高齢者まで幅広い世代に、自転車を漕ぐことで、発電する仕組みを体感してもらいました。

・なお、関野氏はザンビア向けのママチャリ取り付けの人力発電自転車に目を留められていました。
・秋の高校野球東京大会の番組アシスタントのお二方は嬉々として漕がれていました。
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  都議会議員 副幹事長 関野氏     高校野球 番組アシスタント 
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   女子会一生懸命           お父さん頑張って
posted by 小規模発電事業 at 00:00| 日記