2018年10月28日

村山デエダラまつり2018(10/27・28)に出展

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・今年で2回目の出展となる武蔵村山市主催の村山デエダラまつり(10/27・28)に参加しました。
・今年度のテーマは「新デエダラポッチ、現わる。出てこい!モンスター」でした。
・このイベントは、平成17年から毎年開催し、今年で13回になります。市民の皆さんが主役になって、デエダラポッチとともに武蔵村山市の魅力や文化、そして活力と元気を発信し、参加する市民まつりです。今年は、本場青森のねぶたとデエダラポッチの融合した第三代デエダラポッチ山車のお披露目をするお祭りでもありました。
・環境フェスタブースのEVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・昨年のイベント開催の日は、大雨で一日だけでしたが、今年は、2日とも炎天の下で、一日目は参加者100名を超え、発電認定証を獲得した人は、79名でした。
・二日目は80歳を超えるお二人の助人の、発電体験に一気に誘い込む話術のお陰で、発電認定証を獲得した人は、169名でした。
・その時点で認定証が無くなりましたが、その後44名が体験し体験者数は231名と今までのイベントの最高参加者数で大盛況でした。
・参加者の構成は、子供と大人がほぼ同数で、マックス値は学生時代陸上部の短距離ランナーだった人で710.0Wでした。
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・なお、今年のイベント出展はすべて終了しました。
posted by 小規模発電事業 at 00:00| Comment(0) | 日記
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