2018年10月06日

エコライフフェア秋へ2018(10/6)に出展

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・今年がEVFとして初めの出展となるエコライフフェア秋に参加しました。
・主催の板橋区エコポリスセンターは毎年冬と夏にエコライフフェアを開催してきましたが、この時期の開催は初めてとのことでした。今回のイベントは“身近な環境について考えよう”をコンセプトに「エネルギー」「自然」「てづくり(ごみをへらす)」という3つのゾーンに分けて、展示や体験コーナーで楽しみながら学べるように工夫されていました。
・エコポリスセンターは平成7年に人と環境が共生する都市を目指して、地域から地球環境に至る多様な環境に配慮した社会システムの導入とエコロジカルなライフスタイルの普及促進を担う施設として開設しています。このセンターでは、乳幼児から大人まで幅広い世代が、「知る・気付く」「考える・学ぶ」「行動する」「交流する・(次世代を)育てる」というサイクルで環境についての学びを深めていけるよう、「イベント」などを実施しています。役割として @環境学習の場の提供「知る→考える→行動する」  A環境情報の発信の場 B新技術の体験の場と普及の促進などを実施しています。
・平成10年には地球温暖化防止活動大臣表彰されています。
・今回のEVFコーナーでは、5枚のパネル展示とザンビア向け人力発電自転車で活動の様子を伝え、発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”ということで、挑戦してもらいました。
・当日最寄りの小学校で運動会があり、そのせいか、午前の来場者は少なかったのですが午後に増えて、参加者は100名を超え、発電認定証を獲得した人は、62名でした。
・今回のイベントでは大人の男性が9名と体験者が少なかった割には、400W超えが3名でした。特筆すべきは、今までのイベントでは子供の200W超えがいなかったのですが、小5のバトミントン部の女生徒が241.5 Wの記録を達成したことです。
今回は特に子供たちで賑わい、夢中になって漕いだ子ども達にとっては貴重な体験になったと思います。
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posted by 小規模発電事業 at 00:00| Comment(0) | 日記
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