2019年06月30日

すみだ環境フェア2019への参加

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・今年で6回目の出展となる「すみだ環境フェア2019」に参加しました。
・今年も「エコって楽しい!来て・見て・体験“未来のためにできること”」をテーマに、環境について考えるきっかけとなるよう、24団体が出展しました。
・この環境フェアは、以前から実施していた「トンボフェア」と「グリーンフェア」を統合し、平成19年度から環境団体、区内事業者及び環境担当職員で構成する実行委員会を組織して「すみだ環境フェア」として開始したものです。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示と “人力発電自転車を体験してエネルギーを知ろう!”ということで、発電自転車に挑戦してもらいました。
・雨降りの2日間(6/29・6/30)でしたが、このブースの来場者は600名ほどで、大人、子供、男女ほぼ同数の方に発電自転車を体験してもらいました。
・発電認定証を獲得した人は、29日で77名、30日は110名でした。
・今回は表示部の小さいピーク電力系からリアル性・演出性・機能の拡張したものを開発し、30秒間の発電量をモニターに連続グラフ表示し可視化しました。
・30秒間漕ぎ終わると瞬時の最高の電力値、30秒間の平均電力値と仕事量が数値で表示されます。
・前回までは瞬時の最高の電力値で発電認定証の記録としてきましたが、30秒間の平均電力値に変更しました。
・30秒間の平均電力値の最高記録は大人の男子で285.5W、女子で177.8W、子供の男子で64.7W、女子で56.3W、81歳の後期高齢者で51.7 Wでした。
特筆すべきは、93歳の高齢者が体験に参加し25.7 Wの記録を達成したことです。
・今回は、93歳の高齢者から6歳の子供までの幅広い層が、人力発電自転車を30秒間漕ぐのは大変だなと体感されたようです。

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posted by 小規模発電事業 at 00:00| 日記