2013年12月14日

EVFはエコプロ展に出展しました


                                    工藤宣雄

昨年12月12日から14日まで、東京ビッグサイトで開催されたエコプロダクツ2013に出展しました。
全体の来場者は169000人あまり、昨年より9500人弱少なくなったようです。
今年は「世界の未電化村へ、自転車発電のしくみを提供」をキャッチコピーに掲げた小エネプロジェクトによる人力発電を中心に展示し、来場者の皆様には実際に体験してもらいました。
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発電することの大変さを分かってもらう意味もありますが、チームとしては発電の効率を上げるためのデータを集める狙いもあったのです。
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このシステムは、あるNPO法人からアフリカの未電化村へ、毎日使う発電装置として提供できないかとの問いかけがあり、実用性を評価されつつあるものです。
この他、大菩薩嶺ふもとでの耕作放棄地再生への取り組みでは汗の結晶である玉葱、ジャガイモ、サツマイモを取り寄せ発電体験の方々にお土産として差し上げました。
また、協賛企業である日本エレクトライク社の三輪電気自動車の紹介をしました。
このEVは「かわさき環境ショーウインドウモデル2013」に採択されおり
*株翠ョ様 牛乳宅配(明治乳業)*神奈川東部ヤクルト販売蒲l (ヤクルト訪問販売)、*潟Jクヤス様(酒類販売)*潟Gコ配様 (宅配)* 葛サ建様(建築業)のご協力で、実証実験を2013年10月〜2014年3月末の半年間で行い、電費・走行距離・走行時間・気温・平均速度等のデータ収集しています。
そして、2011年3月の未曾有の大厄災を契機に、人類の発祥からこれまでの、環境とエネルギーのかかわりを考察した「絵本」をディスプレイで見ていただき、CDと紙資料を配布しました。
ブースで発電体験をなさったお客様は全部で227名となり、総数では500名近くの方々がブースを訪れ、EVFの存在を知っていただけたものと考えます。
posted by 小規模発電事業 at 18:21| Comment(0) | 日記