2013年11月15日

ふれあい館まつりとエコプロ展への出展について その2

写真は11/9(土)にふれあい館まつりの様子です。
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1.ふれあい館まつり

一緒に育もう ! エコの種をテーマに11/9(土)にふれあい館まつりが開催さ
れました。
ふれあい館まつりは墨田区内の企業や、墨田区のふれあい館で活動する環境団体など
が集まる年に一度のお祭りです。EVFは24のハートナーズのうちのメンバーとして加
わり、他に地元企業のアサヒビール、ライオンや海外で活躍しているNPO法人雨水市
民の会の皆さんたちが参画しました。自転車発電はポイントがもらえるミニプログラ
ムとして、自転車こぎ発電 ! スタジアムで開催されました。

今回の展示は、自転車発電で楽しんでもらうことは勿論ですが、未電化村での商品化
を目指して、幅広いテストデーター収集も兼ねたものにしました。136人が自転車発
電を体験しました。
90人くらいの人が発電No.1を目指そうに挑戦し、20人程度の人が100W超えの数値を出
しました。また、1分間でどのくらい発電できるかな大会では、最高90W×1分間、
平均50W×1分間くらいの発電量を出してくれました。皆さん自転車発電に接して実
際にどんなものか味わってみてくれました。

なお、交流会でのNPO法人雨水市民の会の皆さんと次の日の人類ルーツをたどる旅を
した偉大な探検家の関野さんの双方向トークで今後の海外展開に役に立つ情報も得る
ことができました。
情報の大切さを認識し、絶えず情報の入手に努めることが大切であり、繋がりをもつ
ことの大切さを実感することができました。

2. 12/12(木),13(金),14(土)のエコプロ展への出展について

小さなエネルギーでも暮らしに役立つ、電気があればやっぱり便利、世界の未電化村
へ自転車発電のしくみを提供というコンセプトでつぎの二台の発電器を出展します。

@ 定置型人力発電器 一台
自転車を発電機にセットして漕いで発電・充電をする。

A 自転車使用時、自動充電型発電器 二台
自転車を使用中に自動的に発電・充電できる。また、自転車を定置しても発電・充電
できる。

ぜひ皆さん、エコ展で自転車発電に接して実際にどんなものか味わってみましょう。
posted by 小規模発電事業 at 12:23| Comment(0) | 日記