2019年11月23日

板橋区エコライフフェア秋に出展

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・今年で3回目の出・今年で2回目の出典となるエコポリスセンター主催のエコライフフェア秋(11/23)に参加しました。
・このイベントでは“身近な環境について考えよう”をテーマに身近の環境に関して学べる展示、自然に触れられるブース、子供向けの工作など、楽しく学んで、体験できるイベントがありました。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝えました。ザンビア向け発電自転車についてはその中で紹介しました。
・人力発電自転車による体験型イベントでは自転車発電に挑戦してもらいました。
・手回し発電では、1歳半位のお子さんは手先を器用に動かし、お父さんのしぐさを真似して上手に発電していました。
・30秒間平均発電量のトップ記録者は元バスケットボールの選手の方でした。
・自転車発電では84歳の女性にも漕いでもらい体力が年齢相応のものであることを確認していただきました。
・今回も、私たちのプログラムは1歳から84歳の多世代に対応できることを確認できました。
・当日はあいにくの雨で参加者も少なかったですが無事終了することができました。
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    お父さんに抱っこされ発電          いい調子頑張って
posted by 小規模発電事業 at 09:57| 日記

2019年11月17日

練馬区春日町リサイクルセンターまつり2019に出展

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・今年で3回目の出典となる練馬区春日町リサイクルセンター主催のセンターまつり
(11/17)に参加しました。
・センターまつりは、近隣地域の皆様との交流を通して、環境保護に対する意識を高め、個人個人が環境問題についてグローバルな視点で考え、地域で行動する目的で開催されています。
・今回のまつりにはエコ工作・体験のコーナーがありました。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示でEVFの活動の様子を伝えました。
・人力発電自転車による体験型イベントでは、やる気はあるが自転車のペダルに届かない年長児は力いっぱい手回しハンドルを回しながら発行ダイオードを点灯させていました。
・30秒間平均発電量の記録の上位者の一人は短距離走者のスポーツマンでした。
・自転車発電では86歳の女性にも漕いでもらい体力が年齢相応以上のものであることを確認していただきました。
・30秒間自転車を漕いで電気を得ることは大変であることを体験してもらうことができました。
・また、ザンビア用に開発した人力発電自転車を漕いでもらい軽く漕ぐだけで点灯ができることも体験してもらいました。特にこの自転車では電気を“つくる、ためる、つかう”についての実践を紹介できました。
・こども向けの工作ブースが多い中、このコーナーでは大人から幼児まで体験できたので、家族みんなで楽しむことができて、大人の方にも喜んでもらいました。
・当日は天候も良好で盛況で安全に終了することができました。
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   EVFの活動に見入る夫婦          おばあちゃん一生懸命
 
posted by 小規模発電事業 at 17:00| 日記

2019年10月20日

ふれあいフェスタ2019(10/20)に出展

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・今年で4回目の出展となる新宿区主催のふれあいフェスタ2019(10/20)に参加しました。
・今年度のテーマは「SMILE×STYLISH×SPORTY SHINJUKU!〜新宿には、いつも素敵(すてき)な何かがある〜」でした。
・このイベントは、平成元年から毎年開催し、今年で31回目になります。新宿の伝統や歴史、文化に出会うことができました。
・来年「オリンピック東京2020」が開催されるため、公園内の8つの広場に設置された
15カ所のチェックポイントを回り、クイズに答え全問正解すると景品を進呈する「オリンピック開催地クイズラリー」もありました。
・NPO団体が出展する「ジョギング広場A」でのEVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・ほどよい気温に恵まれた秋空の下、参加者は100名を超え、発電認定証を獲得した人は、62名でした。少し少なめでしたが時間帯によっては結構にぎわいました。
・参加者の構成は、大人の女性が少なく、子供(男・女)と大人(男)がほぼ同数でした。
・30秒間の平均電力値の最高記録は231.6Wでした。
・幅広い世代が人力発電自転車を30秒間漕ぐのは大変だなと体感されたようです。

・なお、区長が体験したということで、区長の記録に挑み、超えた女性がいました。
・ドイツの男性の方も嬉々として漕がれました。
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   新宿区長 吉住氏           私自信あり区長記録を超えた
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   がんばれと応援団           ドイツの方もトライ
posted by 小規模発電事業 at 21:00| 日記

村山デエダラまつり(10/19・20)に出展

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・今年で3回目の出展となる武蔵村山市主催の村山デエダラまつり(10/19・20)に参加しました。
・今年度のテーマは「新しい”武蔵村山”の創造―令和に響け、デエダラ囃子―」です。
・このイベントは、「“見る”まつりから“参加する”まつりへ」をスローガンに、平成18年から毎年開催し、今年で14回になります。市民の皆さんが主役になって、デエダラポッチとともに武蔵村山市の魅力や文化、そして活力と元気を発信し、参加する市民まつりです。今年は、デエダラ市民パレードとしてデエダラポッチをモチーフした山車と他に5台の山車が市内運行するお祭りでもあります。
・環境フェスタブースのEVFコーナーでは、1枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。

・今回は表示部に工夫を凝らしました。小さいピーク電力から大きいピーク電力までを24通りに仕分けした表示板を設けました。

・初日は雨上がりでしたが、参加者は100名を超え、発電認定証を獲得した人は、86名でした。
二日目は天気に恵まれ105wを記録した80歳を超える方も含め、発電認定証を獲得した人は、146名でした。
・参加者の構成は、大人の女性が少なく、子供(男・女)と大人(男)がほぼ同数でした。
・瞬時の最高値は650Wでした。

・今回は子供から高齢者まで幅広い世代に、自転車を漕ぐことで、発電する仕組みを体感してもらいました。

・なお、関野氏はザンビア向けのママチャリ取り付けの人力発電自転車に目を留められていました。
・秋の高校野球東京大会の番組アシスタントのお二方は嬉々として漕がれていました。
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  都議会議員 副幹事長 関野氏     高校野球 番組アシスタント 
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   女子会一生懸命           お父さん頑張って
posted by 小規模発電事業 at 00:00| 日記

2019年06月30日

すみだ環境フェア2019への参加

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・今年で6回目の出展となる「すみだ環境フェア2019」に参加しました。
・今年も「エコって楽しい!来て・見て・体験“未来のためにできること”」をテーマに、環境について考えるきっかけとなるよう、24団体が出展しました。
・この環境フェアは、以前から実施していた「トンボフェア」と「グリーンフェア」を統合し、平成19年度から環境団体、区内事業者及び環境担当職員で構成する実行委員会を組織して「すみだ環境フェア」として開始したものです。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示と “人力発電自転車を体験してエネルギーを知ろう!”ということで、発電自転車に挑戦してもらいました。
・雨降りの2日間(6/29・6/30)でしたが、このブースの来場者は600名ほどで、大人、子供、男女ほぼ同数の方に発電自転車を体験してもらいました。
・発電認定証を獲得した人は、29日で77名、30日は110名でした。
・今回は表示部の小さいピーク電力系からリアル性・演出性・機能の拡張したものを開発し、30秒間の発電量をモニターに連続グラフ表示し可視化しました。
・30秒間漕ぎ終わると瞬時の最高の電力値、30秒間の平均電力値と仕事量が数値で表示されます。
・前回までは瞬時の最高の電力値で発電認定証の記録としてきましたが、30秒間の平均電力値に変更しました。
・30秒間の平均電力値の最高記録は大人の男子で285.5W、女子で177.8W、子供の男子で64.7W、女子で56.3W、81歳の後期高齢者で51.7 Wでした。
特筆すべきは、93歳の高齢者が体験に参加し25.7 Wの記録を達成したことです。
・今回は、93歳の高齢者から6歳の子供までの幅広い層が、人力発電自転車を30秒間漕ぐのは大変だなと体感されたようです。

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posted by 小規模発電事業 at 00:00| 日記

2019年05月19日

新宿区センター祭り(5/19)に出展

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・今年で4回目の出展となる新宿区センター祭り(5/19)に参加しました。
・今年度のテーマは「第7回NPOまつりin新宿2019〜楽しく体験 ステキな発見」でした。
・このイベントは、NPO法制定から21年、NPO団体が取り組んでいる社会的課題や活動を知ってほしいという思いで、新宿NPO協働推進センターが主催するイベントです。
・EVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“発電自転車体験して、エネルギーを知ろう!”ということで、挑戦してもらいました。
・イベント開催の日は、昨年同様、程良い気温に恵まれましたが、来場者が少なく、発電認定証を獲得した人は、54名でした。
・今回の企画が、”NPOも、支援企業も、ボランティアも全員参加の大交流会”ということで、子供の体験者は少なく、6名でした。
・特筆すべきは、表示部の小さいピーク電力計からリアル性・演出性・機能の拡張したものを開発し、モニターに表示し見える化を図りました。
また、前回までは瞬時の最高の電力値で発電認定証の記録としてきましたが、30秒間の平均電力値に変更しました。
今回は、表示と計測値の違いで随分変わった感じがありました。
例えば、今回も体験していただきました衆議員議員の海江田万里様の場合、 前回の最高瞬時値262.2Wであったものが、今回は30秒間の平均電力値で144.9wの発電でした。
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2019年04月02日

ザンビアプロジェクトを終えて

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自転車を漕ぐだけで、電気が発電しバッテリーに蓄電される人力発電自転車の開発が5年目を迎え、ムコーバの参加を得て、第5世代改良型人力発電自転車の検収作業を10/9に行いました。
いままでの人力発電自転車の届けた台数は55台となります。
しかし、30年活動を続けた実績と放置自転車の数量減少の現状を考え、ムコーバの活動は平成30年度をもって収束することになりました。

人力発電自転車を届けたザンビアは、南部アフリカの内陸国であり、国土の大部分が高原で、穀倉地帯です。この国の主食は小粒の白トウモロコシであるが、天水依存で生産性は低く、干ばつによって不作になるなど、天候の影響を受けやすい。気候変動により世界で、一番深刻な影響を受けるのはこのザンビアの最貧層の人々かもしれません。
このような国の無電化地域に明かりを灯そうと始めた取り組みで、マタニティハウスに採用され、健やかな出産に役に立っていると聞いています。
このプロジェクトは今年度で終わりますが、本事業の取り組みが発展し、ザンビアの地で何らかの形で新しい事業へとつながっていくことを期待しています。
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posted by 小規模発電事業 at 08:17| 日記

2018年10月28日

村山デエダラまつり2018(10/27・28)に出展

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・今年で2回目の出展となる武蔵村山市主催の村山デエダラまつり(10/27・28)に参加しました。
・今年度のテーマは「新デエダラポッチ、現わる。出てこい!モンスター」でした。
・このイベントは、平成17年から毎年開催し、今年で13回になります。市民の皆さんが主役になって、デエダラポッチとともに武蔵村山市の魅力や文化、そして活力と元気を発信し、参加する市民まつりです。今年は、本場青森のねぶたとデエダラポッチの融合した第三代デエダラポッチ山車のお披露目をするお祭りでもありました。
・環境フェスタブースのEVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・昨年のイベント開催の日は、大雨で一日だけでしたが、今年は、2日とも炎天の下で、一日目は参加者100名を超え、発電認定証を獲得した人は、79名でした。
・二日目は80歳を超えるお二人の助人の、発電体験に一気に誘い込む話術のお陰で、発電認定証を獲得した人は、169名でした。
・その時点で認定証が無くなりましたが、その後44名が体験し体験者数は231名と今までのイベントの最高参加者数で大盛況でした。
・参加者の構成は、子供と大人がほぼ同数で、マックス値は学生時代陸上部の短距離ランナーだった人で710.0Wでした。
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・なお、今年のイベント出展はすべて終了しました。
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2018年10月21日

ふれあいフェスタ2018(10/21)に出展

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・今年で3回目の出展となる新宿区主催の大新宿区祭り・ふれあいフェスタ2018(10/21)に参加しました。
・今年度のテーマは「驚きいっぱい!わんだ〜ワールド」でした。
・このイベントは、平成元年から毎年開催し、今年で30周年になります。新宿の伝統や歴史、文化に出会うことができました。宿区最大の区民まつりで約6万2千人が来場しました。
・ミニSLなど親子で参加できる催しが盛りだくさんのお祭りでした。
・EVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・昨年のイベント開催の日は、小雨でしたが、今年は、程良い気温に恵まれて、参加者は90名を超え、発電認定証を獲得した人は、複数回参加の重複を除いて59名でした。少し少なめでしたが、時間帯によっては結構にぎわいました。
・参加者の構成は、低学年の子供が多かったです。
・体験者のマックス値は412.1Wでした。
・保護者の方も楽しんでいましたが、夢中になって漕いだ子ども達にとっては貴重な体験になったと思います。
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2018年10月06日

エコライフフェア秋へ2018(10/6)に出展

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・今年がEVFとして初めの出展となるエコライフフェア秋に参加しました。
・主催の板橋区エコポリスセンターは毎年冬と夏にエコライフフェアを開催してきましたが、この時期の開催は初めてとのことでした。今回のイベントは“身近な環境について考えよう”をコンセプトに「エネルギー」「自然」「てづくり(ごみをへらす)」という3つのゾーンに分けて、展示や体験コーナーで楽しみながら学べるように工夫されていました。
・エコポリスセンターは平成7年に人と環境が共生する都市を目指して、地域から地球環境に至る多様な環境に配慮した社会システムの導入とエコロジカルなライフスタイルの普及促進を担う施設として開設しています。このセンターでは、乳幼児から大人まで幅広い世代が、「知る・気付く」「考える・学ぶ」「行動する」「交流する・(次世代を)育てる」というサイクルで環境についての学びを深めていけるよう、「イベント」などを実施しています。役割として @環境学習の場の提供「知る→考える→行動する」  A環境情報の発信の場 B新技術の体験の場と普及の促進などを実施しています。
・平成10年には地球温暖化防止活動大臣表彰されています。
・今回のEVFコーナーでは、5枚のパネル展示とザンビア向け人力発電自転車で活動の様子を伝え、発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”ということで、挑戦してもらいました。
・当日最寄りの小学校で運動会があり、そのせいか、午前の来場者は少なかったのですが午後に増えて、参加者は100名を超え、発電認定証を獲得した人は、62名でした。
・今回のイベントでは大人の男性が9名と体験者が少なかった割には、400W超えが3名でした。特筆すべきは、今までのイベントでは子供の200W超えがいなかったのですが、小5のバトミントン部の女生徒が241.5 Wの記録を達成したことです。
今回は特に子供たちで賑わい、夢中になって漕いだ子ども達にとっては貴重な体験になったと思います。
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