2024年10月20日

第43回大新宿まつり「ふれあいフェスタ 2024」に出展

第43回大新宿まつり「ふれあいフェスタ 2024」(10/20)に新宿NPO協働推進センターの会員としてEVFから小エネプロジェクトが参加しました。今回6度目の参加になります。

新宿NPOネットワーク協議会では、ジョギング広場Aの会場にて、パネル等による活動紹介、体験やワークショップ、ゲーム等を行い協議会・各会員団体のPR活動を行う場として出展をしました。
EVFコーナーでは、パネルによる活動紹介と自転車発電の挑戦と手回し発電で電気をつくりだすエネルギーや、そのエネルギーを作り出す大変さを体験してもらいました。
昨年は、雨かつ風の悪天候に見舞われ体験者も少なめでしたが、今年は肌寒さがありましたが、天候に恵まれ、86名の方に発電体験をしていただきました。
大人の参加者が多かった結果、300W級の体験者が1/3弱占めました。

中でも圧巻でしたのは、元漁師の方で網を引く作業をしてこられた方が、軽々300W級超え、自転車のペダルでの手回し発電でも今までで最高の270Wを達成しました。
毎回参加の吉住新宿区長は300W級超でした。また、一区から今回当選した75歳の海江田氏も5年前の体験から多少馬力が落ちたようでしたが、200W超の出力でした。

なお、毎回、都内在住の多くの外国人が体験されますが、今年は皆無でした。
EVFのスタッフとして、小エネプロジェクトリーダー立花、イベント担当三嶋、自転車発電開発者中島、手回し発電開発者櫻庭と理事の松本、元事務局長の山田が参加しました。
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2024年06月16日

すみだ環境フェア2024に出展

今年度もイベント参加の要請があり、6/15(土)と6/16(日) すみだ環境フェアに参加しました。

今回の会場は今までの「すみだリバーサイドホール」から約100店舗のショップ&レストラン、映画館からなる商業施設である「オリナス錦糸町」で開催されました。
「みんなで楽しくゼロカーボン ACTION ! すみだSDGs」をテーマに楽しみながら環境について考えるきっかけとなるような、体験型プログラムが多数出展されました。
また、正面広場にはバックトゥーザ・フューチャーと同じくゴミ(古着)で走る「デロリアン」が展示されました。
両日とも晴れという天候に恵まれました。

202406250b.jpg●そんな中で、EVFは環境団体としてSDGsの17目標の内、特に、4質の高い教育をみんなに・7エネルギーをみんなにそしてクリーンに・9産業と技術革新の基盤を作ろう・13気候変動に対策を・17パ-トナーシップで目標を達成しよう。にトライしています。

●EVFコーナーはエントランス中央の受付スペースの隣で場所にも恵まれ、10年前のすみだ環境フェア2014に比べると発電認定証を獲得した人は、ほぼ倍の220人/日でした。
商業施設での開催ということもあり、好奇心からか、オーストラリア、ロシア、イタリア、スペイン、インド、ミャンマー、ネパール、グルシァの8カ国の旅行者、国内在住者、東大留学生などたくさんの外国人に楽しく体験していただきました。
車付きカーゴや乳母車に子供を乗せての参加者が多く見えました。
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2024062501.jpg●好奇心旺盛な年中組(4月2日時点で4歳)、年長組(4月2日時点で5歳)と小学1年生の参加が多く、ほぼ体験者の2/3を占めました。また、好奇心からか障害者の方も10人ほど体験に参加しました。
ペダルに足がとどくか微妙なお子さんは、お父さんに、ペダルを手回ししてもらい、明かりが灯るのを見て眼が輝いていました。発電認定証「頑張りましたね」を差し上げました。
年中組、年長組は100W級には至らず発電認定証「頑張りましたね」を獲得しました。
小学1年生になると、ほとんどの子供が100W級の発電認定証を獲得しました。

●バスケットクラブの小学高学年の子2人が一生懸命漕いで300W級の発電認定証を獲得しました。
特に今回は、お子さんと参加した30代のお父さんが多く、300W級が外人さんを含め今までで最多の50人ほど出ました。発電自転車体験では100W級、200 W級、300 W級にトライしてもらい電気を起こす大変さを実感して頂き「電気を大切に!」をコンセプトにしていますが、昨年の二人の経験者は300 W級超に一撃トライで達成感を満足していました。300 W級超の方は卓球、相撲、野球、テニス、バスケと何らかのスポーツ活動をしてきた人たちでした。

●3年生のお子さんから、自転車を漕いでどうして灯りがつくのと質問がありました。
自転車を漕いだエネルギーが後部の発電機を動かし、電気になり、照明を灯すことを説明しました。お腹の大きい妊婦さんと連れの300 W級超の自転車大好きなご主人さんにはザンビアでの出産時に人力発電自転車で蓄電した電気で、LEDランプで明かりを灯し役立っていることを話しました。顔なじみになった墨田区長の山本亨さんがこられ、毎回ありがとうとのことでした。れいわ新撰組共同代表の衆議院議員の櫛渕氏がこられ、NGO法人で同じような海外活動をしてきたので、無電化村での人力発電自転車の活動されたことは素晴らしいと話されました。
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2024年03月10日

NPO交流まつり2024(3/10)に出展

今年で5回目の出展となるNPO交流まつりに参加しました。

このまつりは新宿区立新宿NPO協働推進センター主催のNPOまつり2023@新宿「NP0交流まつり」です。新型コロナウイルス感染症の影響で3年延長になっており、4年ぶりの開催で「様々なイベントやワークショップを体験して、同じ思いで繋がろう」がテーマでした。NPO交流まつりは、センター全館を利用し、市民の皆さんにNPOや社会貢献活動を紹介するイベントです。団体の活動紹介や体験コーナー、ワークショップなど大人も子供にも楽しめるプログラムで開催しました。
当日は多少寒かったが、快晴という天候に恵まれ、EVFコーナーは受付スペースの隣で場所にも恵まれ、来場者1000名程度の内、人力自転車発電と手回し発電の体験者は147名/日、参加者は倍の300名超と最近では最多の大賑わいでした。

20240310a.jpg●開催して間もなく、アフリカで稼働中の自転車利用人力発電で連携協力した、NGOジョイセフと所縁のある女性が訪れたので、発電自転車の開発の経緯などについて紹介し関心を持ってもらいました。




20240310b.jpg●発電自転車体験では100W級、200W級とステップを踏んで、最大300W級超にもトライしてもらい、そして発電自転車体験を通して、発電の大変さを認識してもらいました。




20240310c.jpg●今回のイベントでは、高校生、大学生の参加者が少なく、300W級超は元ボート選手、元マラソン選手、元バレーボール選手で今は筋トレに励んでいる3方だけでした。

●100W級の子供たちは、好奇心から200W級への挑戦、200W級の子供たちは、300W級超の挑戦をしてくれました。

●手回し発電の体験では次の世代を担う子供たちが多数参加してくれました。50枚の認定証が無くなり、予備の認定証で対応するほど人気がありました。幼児と低学年の小学生が好奇心から小さなハンドルを一生懸命回し、明かりが灯り、大きなハンドルが回ることを確認できました。付き添いの親の方も一緒に楽しまれました。20240310d.jpg  20240310e.jpg

2024031 0f.jpg●終了間際に発電自転車等の写真を撮っている学者風の年配の方が訪れたので、発電自転車、手回し発電機やEVFの活動について説明しました。良い活動ですねとのお褒めの言葉をいただきました。




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2023年10月15日

ふれあいフェスタ2023(10/15)に出展

・今年で5回目の出展となる大新宿まつりの主要イベント「 ふれあいフェスタ」に参加しました。
・平成元年から開催している新宿区最大の区民祭りです。
新型コロナウイルス感染症の影響で3年延長になっており、4年ぶりの開催でした。
区民団体・NPO等のブース出展やステージ出演、フワフワ(エアー遊戯)、ミニSLなど親子で参加できる催しが盛りだくさんでしたが、あいにくの悪天候で来場者もまばらでした。
・午前中は雨かつ風に見舞われた天候で、NPO団体が出展する「ジョギング広場A」会場のぬかるみ対策を協議会メンバーの方々がなされましたが、来場者はほとんどありませんでした。
午後から小雨になり、EVFコーナーでは、自転車発電と手回し発電の体験に挑戦してもらいました。次の世帯を担う子供たちが少なめでしたが、結構にぎわい、
協力団体である日本発祥のNPOチャリティサンタの若者が30名ほど体験競争しました。また、都内在住のペルー、バングラデッシュの方々が300W級超を出しました。
若い世代の高校2年生の陸上部の女性、バスケットクラブの大学生なども軽々と300W級超を出しました。
また、かなくぼ区議会議員と、前回も体験していただきました吉住新宿区長に自転車発電と手回し発電の体験をしてもらい、電気やエネルギーのことを多くの人に知ってもらうきっかけを作る活動をしていることについてパネルでも紹介しました。
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posted by 小規模発電事業 at 14:00| 日記

2023年06月25日

すみだ環境フェア2023に出展

墨田区からのお声掛けで、すみだ環境フェアに出展しました。
6月24日(土)から6月25日(日)の2日間、天候に恵まれ、すみだリバーサイドホールの会場で開催された「すみだ環境フェア2023」に参加しました。
今年は「みんなでやれば大きな力 はじめよう♪ ”未来のためにできること” ACTION!すみだSDGs」をテーマに環境団体や企業の皆さんによるエコクイズ・工作などの体験コーナーや、ステージでの発表会など楽しい催しが盛りだくさんでした。
うるおい広場では清掃車のごみ収集体験、トヨタの燃料電池自動車やハンギングバスケットの展示を行っていました。
初参加で、2年前にサテライトキャンパスとして墨田に開設した千葉大学の学外教育班の方々が蜜ろうエコワークショップの催しをしていました。
その様子は、J:COMのケーブルで6月27日(火)18時に全国配信されるとのことでした。
その中で、EVFは環境団体としてSDGsの17の目標の内、特に、4.質の高い教育をみんなに、7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに、
9.産業と技術革新の基盤を作ろう、13.気候変動に具体的な対策を、17.パートナーシップで目標を達成しよう。にトライしています。
今回の環境フェアでは、エネルギーについて関心を持ってもらうため、「自転車発電を体験しよう!」と題して実際に参加者が自転車を漕ぎ、発電体験ができるブースを設置しました。
2013年にすみだ環境フェアに初めて参加して、11年目になります。
今回は、小人数での参加ですので、自転車発電体験の認定証は100w級、200w級、300w級の3段階にクラス分けでの標示で実施しました。
たまたま、映像映えするアメリカからの13才の少女が体験中に、環境フェアを取材中の報道局記者の視点に適い、撮影とインタビューに応じました。
当日の6月24日(土)にTOKYO MXの18時の10分間ニュースに放送されるとのことでした。
私どもの声かけで、沢山の体験者が写真・動画撮影をしていました。
体験者は、延べ211名で昨年より多かつたです。
なかには、杖を曳いてこられた77歳の方が体験され、自身の70wの出力について自身の脚の筋力を確認されていました。
また、76歳の女性は100w級の認定でしたが大変面白かったと、この件を日記に書いておこうと話されました。
小学校の数人は、何度もブースを訪れ300w級にトライしてくれました。
未来を担う子供たちがチャレンジしたいと思える体験ができていたと考えます。
最初の体験者はラクビー選手で300w級を軽々と超えていました。
最終日に漕ぐ力のいる300w級を軽々と超えた人に、どのくらいの出力がでているのか計測してみました。
その結果、男子の方で瞬間ピーク624w、ならして456wでした。女性の方で瞬間ピーク562w、ならして423wでした。
また、お子さんには、手回し発電にもトライしてもらいました。
体験者は、延べ90名で昨年より遥かに多かつたです。幼児以上の方にも体験して頂いた結果だと思います。
その中で面白かったのは、水素情報館の方がこられ、ご自身のブースでは手回し発電で水素を発生させる体験の出展をしていましたが、
小さなハンドルを回して、LED照明を灯すとともに、大きなハンドルを回転させるシステムについて驚かれたことです。
なお、自転車利用人力発電機の試作車については、試乗体験はせず展示のみとし、10名程の関心の有りそうな方にザンビアでバッテリ-による蓄電で夜の照明と携帯電話への充電に役立っている仕組みについて紹介いたしました。
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2023年02月12日

練馬区省エネ月間特別イベント出展

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練馬区立春日町リサイクルセンターからの要請により、省エネ月間特別イベントに出展しました。

当センターでは、区民が省エネについて理解を深めることを目的として、2023年2月12日に「省エネ月間特別イベント 作って遊んで省エネ体験」を開催し、その中で、エネルギーについて関心を持ってもらうため、「自転車発電を体験しよう!」と題して実際に参加者が自転車を漕ぎ、発電体験ができるブースを設置しボランティアスタッフを配置しました。
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ブースでは今回もコロナ禍の中の体験イベントですので、感染症対策の面からも接触することを避けるため、自転車発電体験の認定証は100w級、200w級、300w級の3段階にクラス分けでの標示で実施しました。gennkou また、小さな子には手回し発電にトライしてもらいました。

それから、自転車利用人力発電機の試作車に試乗してもらい、ザンビアでバッテリによる蓄電で夜の照明と携帯電話への充電に役立っている仕組みについて紹介しました。

春日町リサイクルセンターのスタッフから自転車発電は小さいお子さんから大人まで参加してもらえたので、多くの方に電気の大切さを改めて実感してもらえるブースになったかと思いますとのコメントをいただきました。
チームとしては大忙しでしたが、小学生など、たくさんの方のエネルギーを直に感じられるのは久しぶりで、楽しむことが出来ました。

なお、10時から13時の3時間でしたが、本日のイベントの中で体験集客70名と一番人気でした。
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2022年06月25日

すみだ環境フェア2022に出展

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コロナ禍で3年開催できなかった体験型イベントのすみだ環境フェアに出展しました。
久し振りに、つながる皆さんと直接お会いして、人力発電自転車を通して楽しみました。
「すみだ環境フェア2022」のテーマは「楽しもう♪来て!見て!発見!私にできるSDGs」でした。
3年ぶりに開催した「すみだ環境フェア2022」は規模を少し縮小しての開催でしたが、EVFブースも盛況のうちに終えることが出来ました。

今回はコロナ禍の中の体験イベントなので、感染症対策の面からも接触することを避けるため、システム構成を変え、発電計測をせずに、数値を競うイベントではなく、ランプの光の強さを競う体験にして、少人数で対応しました。
なお、長らく全く動かしていないこともあり、一週間かけての汚れ、錆落としや、安全確保の面からは、タイヤの劣化が見られましたので2本とも交換しました。
また、会場への搬送は墨田区職員の方にしていただきました。

自転車利用人力発電の自転車発電体験の認定証は従来のデジタル表記ではなく100w級、200w級、300w級の3段階にクラス分け標示で実施しました。
漕ぐ力のいる300w級を達成した方が、想定以上の40人を超えました。
手回し発電体験の認定証は「頑張りましたね」の表示にして児童体験者全員にお渡ししました。手回し発電では大きなハンドルを回しLED照明を灯すことを最初にトライしてもらい、次に小さなハンドルを回して、LED照明を灯すとともに、大きなハンドルも回転させるシステムで、ふしぎだなと思える体験をしていただきました。

また、アフリカのザンビア共和国で稼働中の自転車利用人力発電機の試作車では、ブースに立ち寄られた方に試乗してもらい60w相当のLED照明2個の点灯が軽く漕ぐだけで灯すことが出来る確認と ザンビアではバッテリによる蓄電で夜の照明と携帯電話への充電に役立っている仕組みについて紹介しました。
6/25と6/26 の2日間当日は異常とも言える猛暑につつまれ、真夏のような気温を記録しての開催でしたが、体験者は延べ194名、ブース来訪者は延べ600名ほどでした。
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posted by 小規模発電事業 at 16:00| 日記

2019年11月23日

板橋区エコライフフェア秋に出展

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・今年で3回目の出・今年で2回目の出典となるエコポリスセンター主催のエコライフフェア秋(11/23)に参加しました。
・このイベントでは“身近な環境について考えよう”をテーマに身近の環境に関して学べる展示、自然に触れられるブース、子供向けの工作など、楽しく学んで、体験できるイベントがありました。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝えました。ザンビア向け発電自転車についてはその中で紹介しました。
・人力発電自転車による体験型イベントでは自転車発電に挑戦してもらいました。
・手回し発電では、1歳半位のお子さんは手先を器用に動かし、お父さんのしぐさを真似して上手に発電していました。
・30秒間平均発電量のトップ記録者は元バスケットボールの選手の方でした。
・自転車発電では84歳の女性にも漕いでもらい体力が年齢相応のものであることを確認していただきました。
・今回も、私たちのプログラムは1歳から84歳の多世代に対応できることを確認できました。
・当日はあいにくの雨で参加者も少なかったですが無事終了することができました。
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    お父さんに抱っこされ発電          いい調子頑張って
posted by 小規模発電事業 at 09:57| 日記

2019年11月17日

練馬区春日町リサイクルセンターまつり2019に出展

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・今年で3回目の出典となる練馬区春日町リサイクルセンター主催のセンターまつり
(11/17)に参加しました。
・センターまつりは、近隣地域の皆様との交流を通して、環境保護に対する意識を高め、個人個人が環境問題についてグローバルな視点で考え、地域で行動する目的で開催されています。
・今回のまつりにはエコ工作・体験のコーナーがありました。
・EVFのブースでは、5枚のパネル展示でEVFの活動の様子を伝えました。
・人力発電自転車による体験型イベントでは、やる気はあるが自転車のペダルに届かない年長児は力いっぱい手回しハンドルを回しながら発行ダイオードを点灯させていました。
・30秒間平均発電量の記録の上位者の一人は短距離走者のスポーツマンでした。
・自転車発電では86歳の女性にも漕いでもらい体力が年齢相応以上のものであることを確認していただきました。
・30秒間自転車を漕いで電気を得ることは大変であることを体験してもらうことができました。
・また、ザンビア用に開発した人力発電自転車を漕いでもらい軽く漕ぐだけで点灯ができることも体験してもらいました。特にこの自転車では電気を“つくる、ためる、つかう”についての実践を紹介できました。
・こども向けの工作ブースが多い中、このコーナーでは大人から幼児まで体験できたので、家族みんなで楽しむことができて、大人の方にも喜んでもらいました。
・当日は天候も良好で盛況で安全に終了することができました。
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   EVFの活動に見入る夫婦          おばあちゃん一生懸命
 
posted by 小規模発電事業 at 17:00| 日記

2019年10月20日

ふれあいフェスタ2019(10/20)に出展

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・今年で4回目の出展となる新宿区主催のふれあいフェスタ2019(10/20)に参加しました。
・今年度のテーマは「SMILE×STYLISH×SPORTY SHINJUKU!〜新宿には、いつも素敵(すてき)な何かがある〜」でした。
・このイベントは、平成元年から毎年開催し、今年で31回目になります。新宿の伝統や歴史、文化に出会うことができました。
・来年「オリンピック東京2020」が開催されるため、公園内の8つの広場に設置された
15カ所のチェックポイントを回り、クイズに答え全問正解すると景品を進呈する「オリンピック開催地クイズラリー」もありました。
・NPO団体が出展する「ジョギング広場A」でのEVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・ほどよい気温に恵まれた秋空の下、参加者は100名を超え、発電認定証を獲得した人は、62名でした。少し少なめでしたが時間帯によっては結構にぎわいました。
・参加者の構成は、大人の女性が少なく、子供(男・女)と大人(男)がほぼ同数でした。
・30秒間の平均電力値の最高記録は231.6Wでした。
・幅広い世代が人力発電自転車を30秒間漕ぐのは大変だなと体感されたようです。

・なお、区長が体験したということで、区長の記録に挑み、超えた女性がいました。
・ドイツの男性の方も嬉々として漕がれました。
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   新宿区長 吉住氏           私自信あり区長記録を超えた
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   がんばれと応援団           ドイツの方もトライ
posted by 小規模発電事業 at 21:00| 日記